2013年は『走れ!ケー100』 放映40周年記念の年です。
その節目と言うことで放映40周年記念パーティーを行いました。
場所は銀座スターホール。
(午後1時半開場・午後2〜4時の2時間)
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▲ 開場前の銀座スターホール。
銀座4丁目交差点のサッポロ銀座ビル9Fなので
ロケーションが絶品です。
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なにより今回は主演の大野しげひささんが初めてファンの前に出てきてくれた事。
そして大川栄子さん、秋元京子さん、杜澤たいぶんさんや当時のスタッフと再会された事でも意味のある会となりました。
関係者参加者(順不動)
大野 しげひささん
大川 栄子さん
秋元 京子さん
杜澤たいぶんさん
青野 暉監督
佐賀 邦夫さん(企画)
松前 洋一さん(元電通)
本田 孜さん(録音)
市丸 洋さん(美術)
田中 秀忠さん(助監督)
南條 記良さん(制作主任)
今村 治子さん(記録)
横銭 政幸さん(メイク) |
当日私は有志の方々と午前中から打ち合わせの後
13時に先行して入り13時半の開場までセッティング。
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▲会場後方にあった展示物。
左はC100さん提供のコレクション(トランシーバー含む)
真ん中は北海さんが模型を走らせてくれました。
右はカレー屋さん製作による実寸(270mm×130mm)K100プレート |
客入れ時に場内に流れていた曲はC100さんのコレクションから
『ピポピポ旅行』『いいじゃないか』の
にしきのあきら版、まきのりゆき版、団しん也版の繰り返し。
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▲中でも圧巻の存在感だった全長約50cmの梅津良典さん製作による
6分の1サイズのケー100!
ボタンを押すと走行音が鳴る優れもの。
徹夜で間に合わせてくれたそうです。 |
佐賀邦夫さんはお手持ちの写真や現存するケー100のパーツをあしらった
B1サイズのパネルを5枚も作り展示してくださいました。
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▲会場に飾り付け中の佐賀邦夫さん |
そのほか中西洋子さんの詩を45話にナオコ役で出演された橋本美佳さんに朗読していただく予定でリハもしていたのですが、残念ながら本番では流してしまいました。
そうこうしている間に開場時間なので、私は受付へ。
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